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女の子向けのランドセルを選ぶポイントを知ろう

ランドセルの選び方

女の子

肩ベルト

ランドセルを背負いやすさで選ぶ時に重要なのは、ランドセルの重さではありません。なぜなら、ランドセルがどれだけ軽くても、教科書やノートを入れると結局は重くなってしまうからです。
そのため、肩ベルトが頑丈かチェックしましょう。肩ベルト部分は、ランドセルの重みが乗る部分なので、ここが細すぎたり、肩にフィットしなかったりする場合は、持ち重りしてしまうので注意しましょう。壊れてしまう原因にもなります。

背カン

女の子のランドセル選びに大切なのは、背カンです。背カンとは、ランドセルを机の横にかけるための輪のことです。髪の長い女の子は、ランドセルを背負った時に、この背カンの部分に髪が巻き込まれてしまうことがあります。最近は、髪が挟まるのを防ぐために、金属ではなく革の背カンが取り付けられたランドセルがあるので、探してみてくださいね。

防犯ブザー

小学校の登下校時は、お子さんは1人になってしまうことがあるので、心配ですよね。そのため、防犯ブザーを持たせる親御さんが多くいます。ランドセルには、サイドに防犯ブザーをかける輪が設置されているものがあります。特に女の子には防犯ブザーを持たせておけば、もしものときに、きっと役立ちますよ。

サイズを確認する

安価なランドセルは、サイズが小さく、教科書が入らないということがあります。そのためランドセルのサイズはあらかじめ確認しておきましょう。基準となるサイズはA4のノートが入るかどうかです。A4サイズが入れば、教科書が入らないということは、基本的にありませんよ。しかし、身体の小さい女の子のランドセルを選ぶ時に、あまり小さいランドセルを選んでしまって、教科書が入らないなんてことになると大変なので注意しましょう。

ランドセルの修理の流れ

申し込みをする

大切に使っていても壊れてしまうこともあるのです。そういった時、まずはランドセルを購入したお店に電話かメールで修理の依頼をしましょう。その時、修理してほしい箇所やランドセルの状態を確認します。基本的には無料で補償を受けることができますが、状態によっては有料になることもあるで、今時点で確認しておきましょう。

代替品を受け取る

先にランドセルを修理に出してしまうと、次の日から学校に持っていくランドセルが無くて困ってしまいますよね。そういった場合に備えて、ランドセルを修理する間は代替品のランドセルをレンタルすることができますよ。

ランドセルを送る

次は、ランドセルを送りましょう。大抵の場合は送料は自分で負担することが多いです。ランドセルを送る際は、ランドセルを購入した時に梱包されていた箱に入れると良いですよ。箱がない場合は小さめのダンボールでも構いません。隙間は新聞紙などで埋めておきましょう。

修理をする

ランドセルの修理は状態にもよりますが、だいたい10日から14日程度で完了します。ただし、修理の予約が重なっている場合や、破損状態が激しい場合にはもう少し修理期間を要するかもしれません。

代替品を送る

修理が完了したら、修理されたランドセルが届きます。修理が出来ていることを確認できたら、レンタルしていたランドセルを返送しましょう。返送時は、送られてきた箱に入れるといいですよ。

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